節約生活 in 東京

北京で1年半、上海で7年。中国生活→東京生活を公開中。

⑥上海から犬の帰国 〜血清の日本持ち込み〜

⑤で貰った血清は日本へ出発する直前まで冷蔵庫で保存。

検査機関 RIAS HPには「海外からはEMS等で送って」って書いてあるんだけど、
今現在、中国からはEMSで送れないらしい…なのでハンドキャリーで。


日本側の空港に着いたら、荷物受け取り後「動物検疫所カウンター」へ。
動物検疫所カウンターで血清の確認と書類記入。
健康証明(動物衛生証書)のコピーを提出して終了だったような…。


日本に入国したら、早速血清を送付。
日本の検査機関 RIAS のHPに包装の方法とか書いてあるから見てみて。
検査機関 RIASのHPには色々ややこしく3重包装とか書いてるけど…
よく分からなかったので私は…

①血清容器を小さなジップロックに入れ、
②綿で巻き、
③タッパーに入れ・・・・・・完了!(3重か??w)

で、
狂犬病抗体検査証明書(兼申請書) + タッパー
     + 健康証明(動物衛生証明)+ 振込完了がわかる物 + アイスノン



財団法人 畜産生物科学安全研究所
252-0132 神奈川県相模原市緑区橋本台3-7-11
TEL 042-762-2775 FAX 042-762-7979



クール宅急便で送付した。

色々不安だったので、タッパーとかジップロックマイクロチップ番号を書いたような…
(血清にはマイクロチップ番号を病院で入れてくれる)



振込完了がわかる物はATMの振込完了用紙でも良いし、
ネットバンキングの取引概要をコピーしたものでもOK。


さぁこれで血清関連は終了!
結果は上海の自分が指定した住所に送ってくれるので2週間ほど待つのみ。
ドキドキだ。



①上海から犬の帰国 〜心積もり〜
②上海から犬の帰国 〜マイクロチップ〜
③上海から犬の帰国 〜狂犬病1回目〜
④上海から犬の帰国 〜狂犬病2回目〜
⑤上海から犬の帰国 〜採血・血清分離〜

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